今年のケルティック・クリスマス最終公演を飾るのに相応しい、
まさにケルティック・クリスマス特別版!

*本公演のチケットをお持ちの方対象

12:50開始〜18:00公演終了予定+セッション・パーティ
「ケルトいち」も開催!
ドリンク・フードもお楽しみに!

春と秋に都内で開催されている人気のケルト市を所沢でもやります!
アイルランドやケルト圏の雑貨、紅茶、ジャム、お菓子などを販売する楽しい物産展!

ギネスが飲める!食べ物もいっぱい!
アイルランドは酪農大国。バターは世界第3位、牛肉の輸出額世界第5位の輸出国。アイルランドの牛は自然の中で放牧され、牧草だけを食べてのびのび育っています。そんな健康的な牛から搾った牛乳から作られたバターは高品質で、それをふんだんに使用した焼き菓子も美味しい!

アイルランドの紅茶は美味しい!

アイルランドの一人当たりの紅茶の消費量は、イギリスよりも多い紅茶大国。イギリスでは「貴族の飲み物」であったのに対し、アイルランドではイギリスよりも紅茶の税金が安かったため「庶民の飲み物」として普及しました。以前はイギリスから紅茶を輸入してましたが、直接産地から買いつけるようになり、独自の紅茶文化が発展しました。



13:00〜13:40
「ルナサ・アイルランド音楽のワークショップ」

参加人数追加!
ルナサといえば、メンバー全員が抜群のテクニックを誇る凄腕ミュージシャンの集まり! メンバーの3人、ケヴィン(フルート)、ショーン(フィドル)、エド(ギター)がアイルランド伝統音楽のワークショップをやります。見学無料!ギネスを片手にコンサート前にこのワークショップを観て、気分は盛り上げよう!
参加費:500円 →WEBで申し込み/電話予約:ミューズチケットカウンター 04-2998-7777

13:45〜14:15
「デイヴィッド・ギーニー アイリッシュ・ダンスのワークショップ」

参加人数追加!
数多くのアイリッシュ・ダンスの世界チャンピオンを総なめにする、デイヴィッド・ギーニーはめちゃめちゃ凄いです!現在世界最高のアイリッシュ・ダンスが目の前で観られるチャンスです!これも見学無料!ギネスを片手にアイリッシュ・ダンスを観て、気分は盛り上げよう!
参加費:500円 →WEBで申し込み/電話予約:ミューズチケットカウンター 04-2998-7777

終演後
「セッション・パーティ」
with ダーヴィッシュ/ルナサ/豊田耕三

デイヴィッド・ギーニーも参加!

コンサート本編後は、今年のケルティック・クリスマスの最後の最後を飾るパーティ・イベント!ホールのロビーにて、ダーヴィッシュ、ルナサと、日本を代表するアイルランド音楽のアーティスト、豊田耕三らによるセッション・パーティ。
参加・見学無料!どんな楽器でも持ってくれば、参加OK。ケルクリ最終日は大セッションで盛り上がろう!






2023/12/3(日)埼玉
所沢市民文化センター ミューズ アークホール


15:15開場 16:00開演
※12:50~ロビー開場、イベントあり
出演:ダーヴィッシュルナサデイヴィッド・ギーニー
スペシャルゲスト:ハンバート ハンバート
[全席指定] S席5,800円 A席4,600円
[ミューズメンバーズ倶楽部会員特割] S席5,200円 A席4,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
[発売中]
●ミューズチケットカウンター 04-2998-7777(10:00~18:00・休館日は除く)
●インターネット https://www.muse-tokorozawa.or.jp
●プランクトンの受付は終了しました
※託児サービスあり(有料・要予約 イベント託児・マザーズ TEL:0120-788-222)
公演詳細: https://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20231203/
主催:(公財)所沢市文化振興事業団


チケット販売中!!
ミューズチケットカウンター 04-2998-7777
(10:00~18:00・休館日は除く)
https://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20231203/

プランクトンの受付は終了しました
プランクトンでご予約済みチケットについてのお問い合わせは
info@plankton.co.jp へメールにてお送りください。




会場:所沢市民文化センター ミューズ アークホール
〒359-0042 埼玉県所沢市並木1丁目9−1
04-2998-6500
西武新宿線「航空公園」駅より徒歩約10分/バス約3分
●池袋駅より約30分(所沢駅乗換)
●西武新宿駅より約4分
●本川越駅より約20分
https://www.muse-tokorozawa.or.jp/



出演者プロフィール

ダーヴィッシュ

Dervish
25年以上に渡りケルト音楽界を牽引してきたトップ・グループ!
美しい女性ヴォーカルと土着的な演奏が示す、アイルランド伝統音楽の根幹


伝統音楽の盛んなアイルランドのスライゴーで、1989年に結成されたトラッド・バンド。30年以上の活動歴を誇る、アイルランド/ケルト音楽を代表するバンドのひとつ。名マンドリン・プレイヤー、ブライアン・マクドナーが中心となり、地元のセッションで活躍してきた名手たちと結成。女性シンガー、キャシーの魅惑的なヴォーカルと、全アイルランド・チャンピオン受賞の実力者を含む男性陣の躍動感あふれる力強い演奏。その比類なきサウンドは世界に多くの支持者を持つ。2002年に初来日、2004年、2008年、2015年に来日公演を行った。
2023年のケルティック・クリスマスで待望の再来日!!

●全世界の"紅白"=ユーロビジョン・ソング・コンテスト決勝に、 アイルランド代表として出場!
●首相と共に中国を訪問し、政府首脳の前でパフォーマンスを披露 !
●Irish Music Magazine"年間最優秀新トラッド・グループ"受賞!
●HOT PRESS誌"年間最優秀フォーク・アルバム賞"受賞!

メンバー

キャシー・ジョーダン(バウロン)Cathy Jordan (bodhrán)
ブライアン・マクドナー(マンドーラ)Brian McDonagh (mandora)
リアム・ケリー(フルート)Liam Kelly (flute)
トム・モロウ(フィドル)Tom Morrow (fiddle)
シェーン・ミッチェル(アコーディオン)Shane Mitchell (accordion)
マイケル・ホルムス(ブズーキ)Michael Holmes (bouzouki)

2015年12月来日の様子
日本とアイルランドをオンラインで繋ぐ GYRE Session 2022~with Dervish Online~




ルナサ

Lúnasa
「アイリッシュ・ミュージックのドリーム・チーム」(英国フォークルーツ誌)と評され、デビューして27年…
現在もアイリッシュ最高のライヴ・バンドとして君臨する実力派バンド


「ルナサ」とはアイルランド語で「八月」「収穫祭」という意味であり、また、ケルトの芸術をつかさどる神(LUGH)の名前にも由来している。
メンバーは、『ブルー・フィドル』で鮮烈なデビューを飾り、アルタンやザ・チーフタンズとの共演でその名を轟かせたショーン・スミス。クレア州を代表するトラッド・バンド、ムーヴィング・クラウドのメンバーとしても活躍、温かいフルートの音色が抜群のケヴィン・クロフォード。ウォーター・ボーイズ、シャロン・シャノン・バンドを経て、アイリッシュ・ミュージックの新しい境地を開拓したユニークなベーシスト、トレヴァー・ハッチンソン。2000年にパイパーのキリアン・ヴァレリーが正式加入。メンバー全員が輝かしい実績を持ち、メディアからは「スーパー・スーパーバンド」と呼ばれるほどの実力派音楽集団である。
1997年にアイルランド各地でのライブ演奏を収録した1st『ルナサ』を発表。これがアイルランドはもとよりオセアニアやアメリカなどでも大ヒットとなり、あっという間にアイリッシュ・ミュージックシーンのトップに躍り出た。その後、アメリカ、オーストラリア、イタリア、フランス等で多くのライブを重ね、2000年に初来日。圧倒的なアンサンブルとエネルギー溢れるステージで、日本の聴衆を魅了した。現在世界中で一番ホットなアイリッシュ・ミュージックを聞かせるバンドとして、年間200本以上のライブをこなしている。

メンバー

ショーン・スミス Sean Smyth(フィドル)
ケヴィン・クロフォード Kevin Crawford(フルート)
トレヴァー・ハッチンソン Trevor Hutchinson(ベース)
キリアン・ヴァレリー Cillian Vallely(イーリアン・パイプ)
エド・ボイド Ed Boyd(ギター)




デイヴィッド・ギーニー

David Geaney
前人未到のテクニックと卓越したセンスの超一級エンターテインメント!!

アイリッシュ・ダンスの進化を追求する驚異のダンサー!
現在世界中を席巻する、大注目の世界最高峰アイリッシュ・ダンサー、振付師。1994年、アイルランドのディングル生まれ。5度のワールド・チャンピオン、さらに全アイルランド選手権、ヨーロッパ選手権、全スコットランド選手権、グレートブリテン選手権など数々のメジャー・タイトルを総なめにするなど輝かしい経歴を誇る。14歳の頃から家族が経営するバー「ディングル・パブ」でダンスを始め、2012年には「ケリーズ・ゴット・タレント」(オーディション番組)ではダンサー、シンガー、ミュージシャンを相手に優勝、TG4「An Jig Gig」(ゲール語専門チャンネルのアイリッシュ・ダンスのオーディション番組)で優勝。2014年に『アイリッシュ・ダンシング』誌のマン・オブ・ザ・イヤーに選出。ギーニーのダンス動画は500万回以上視聴されている。2015年にアイルランドの人気音楽番組「The Late Late Show」にソロ出演、2018年にニュービクトリー劇場で行われた『Velocity』のブロードウェイ公演で主演を果たした。2023年のケルティック・クリスマスで初来日。





12/3(日)所沢公演のみのスペシャルゲスト!

ハンバート ハンバート

Humbert Humbert

佐野 遊穂(さの・ゆうほ)
1976年 東京都出身 ボーカル/ハーモニカ 他

佐藤 良成(さとう・りょうせい)
1978年 神奈川県出身 ボーカル/ギター/フィドル(バイオリン)他

1998年結成、佐藤良成と佐野遊穂によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界は幅広い年齢層から支持を集める。テレビ・映画・CMなどへの楽曲提供も多数。2022年は9月に11thアルバム『丈夫な私たち』を発表、9/24から全国12箇所をまわるツアー「私たちはしぶとく歌う」を開催した。 2023年は結成25周年イヤーとなる。
https://humberthumbert.net/


ハンバート ハンバート/喪に服すとき (シングルバージョン)

ハンバートハンバートがカバーしたアイルランドの伝統曲。
原曲は、“Mo Ghile Mear”(邦題・素早き戦士)。チーフタンズとスティングとの共演曲としても知られている名曲です


ハンバートハンバート+フィドラーズ・ビド「待ち合わせ」

ハンバートハンバートは、これまで彼らは多数の海外の伝統音楽系のアーティストと共演し、素晴らしいライヴを観せてくれました。
この映像は、2008年にカトリオーナ&クリスが在籍するスコットランドのトラッド・バンド「フィドラーズ・ビド」との共演ライヴ。共演曲はハンバートハンバートのオリジナル曲「待ち合わせ」、場所は渋谷クラブクアトロ。

「ケルティック・クリスマス in 所沢」では、ハンバートハンバートはダーヴィッシュと共演します。
ハンバートハンバート+ダーヴィッシュのコラボはきっと素晴らしいものになるはず!乞うご期待!



ケルティック・クリスマスが戻ります。
ケルトの人々を迎えた冬の暖かい祭典です。
心と心の信頼
友と友の情
みんなで待っていました。
ケルティック・クリスマスは、乾いた心の潤いの水。

今年はルナサとダーヴィッシュが届けてくれます。
ダンサーのデヴィッド・ギーニーも宙を飛んでやってきます。
笑みがこぼれる場に、皆で集おう!

(株)プランクトン代表 川島恵子



企画制作:プランクトン
後援:アイルランド大使館
助成:Culture Ireland
協力:THE MUSIC PLANT、 Irish Network Japan




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