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Tchavolo Schmitt チャボロ・シュミット

プロフィール

チャボロ・シュミット
ジャンゴ・ラインハルトの最も忠実な後継者といわれるマヌーシュ・スタイル(ジプシー・ジャズ)のギタリスト。
1954年にパリで生まれる。父親がヴァイオリニスト、母親がギタリストというジプシーのルーツをもつ音楽芸人の家系で、6歳からギターを始める。20代でフェスティバルに出演するようになり、そのステージ・アクトはかなりの評判になった。1979年にプロのミュージシャンとなり、ホット・クラブ・ダ・シティというバンドを結成し、アルバムを発表。が、その後は生来の気まぐれもあって、時々ジプシー系のフェスティバルなどで表舞台に登場する以外は、移住したストラスブールのカフェなどで気ままに演奏することで生計をたててきた。しかし、ジャンゴを髣髴とさせる巧みな演奏の評判はミュージシャンを中心に自然と広まり、やがて映画「ラッチョ・ドローム」(1993)でフィーチャーされた。2003年の映画「僕のスウィング」では主演(ジプシー・ギタリスト役)を演じたほか、チャボロの曲が全編で使用されている。

動画

ライブ「Valse a Dora」


映画「ラッチョ・ドローム」出演シーン


映画「僕のスウィング」予告編

公演日程2018

2018年7月、チャボロ・シュミット10年ぶりの来日公演決定!

「ジャズ・ワールドビート」出演
7/7(土)めぐろパーシモンホール

ほか、単独公演など企画中。
詳細はしばらくお待ち下さい。

問:プランクトン 03-3498-2881

アルバム
チャボロ・シュミット
『セブン・ジプシー・ナイツ』
VIVO-242 2008年

ギターの弦の上を走るチャボロの指は、自由に羽ばたく鳥のようだ。
(トニー・ガトリフ/映画監督)

華麗!! 超絶!! 骨太!! ソウルフル!!マヌーシュ・スウィングの真打ち、チャボロの魂のギターはますます絶好調!!相棒コステルのジャズ・ヴァイオリンをフィーチャーした4作目。

来日記録


2008年:杉並公会堂、渋谷duo、名古屋クラブクアトロ、兵庫県立芸術文化センター

2006年:北九州・響ホール、びわ湖ホール、名古屋クラブクアトロ、王子ホール、渋谷duo

2004年:九段会館/ドラド・シュミット、サムソン・シュミット等、シュミット一族による特別公演。

2003年:初来日「ジプシー・サマー」ツアー

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