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ダンサブルで硬派なアイリッシュ・トラッド
実力派のミュージシャン達によるケルトのスーパーバンド。
LUNASA
ショーン・スミス Sean Smyth(フィドル)
ケヴィン・クロフォード Kevin Crawford (フルート) トレヴァー・ハッチンソン Trevor Hutchinson(ベース)
キリアン・ヴァレリー Cillian Vallely(イーリアン・パイプ)
ポール・ミーハン Paul Meehan(ギター)
フィドルのショーンが中心となりケヴィン、ドナ、トレヴァーとオーストラリアをツアーしたことがきっかけで「ルナサ」が誕生した。「ルナサ」とはアイルランド語で「八月」「収穫祭」という意味であり、また、ケルトの芸術をつかさどる神(LUGH)の名前にも由来している。
メンバーは、『ブルー・フィドル』で鮮烈なデビューを飾り、クールフィン、アルタン、ザ・チーフタンズとの共演でその名を轟かせたショーン・スミス。クレア州を代表するトラッド・バンド、ムーヴィング・クラウドのメンバーとしても活躍、温かいフルートの音色が抜群のケヴィン・クロフォード。ウォーター・ボーイズ、シャロン・シャノン・バンドを経て、アイリッシュ・ミュージックの新しい境地を開拓したユニークなベーシスト、トレヴァー・ハッチンソン。2000年にパイパーのキリアン・ヴァレリーが正式加入。メンバー全員が輝かしい実績を持ち、メディアからは「スーパー・スーパーバンド」と呼ばれるほどの実力派音楽集団である。
バンドはアイルランド各地でのライブ演奏を収録したファーストアルバム『ルナサ』を自らのレーベルで1997年に発表。これがアイルランドはもとよりオセアニアやアメリカなどでも大ヒットとなり、あっという間にアイリッシュ・ミュージックシーンのトップに躍り出た。その後、アメリカ、オーストラリア、イタリア、フランス等で多くのライブを重ね、2000年に初来日。圧倒的なアンサンブルとエネルギー溢れるステージで、日本の聴衆を魅了した。現在世界中で一番ホットなアイリッシュ・ミュージックを聞かせるバンドとして、年間200本以上のライブをこなしている。
2010年、4年ぶりの新作『ラ・ヌーア』を引っさげ、来日公演を行なう。
2006年「ケルティック・クリスマス」出演
2003年来日記録
2001年来日の様子
アメリカ・ツアー・レポート(2001年8月)
2000年来日の様子(THE MUSIC PLANT)
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ルナサによる楽器ワークショップ
12/11(土) すみだトリフォニーホール
■フィドル
*課題曲:Doc Holliday's(『ラ・ヌーア〜ニュー・デイ』5曲目)
■ホイッスル
*課題曲:The New Day March(『ラ・ヌーア〜ニュー・デイ』1曲目Ryestraw内)
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『6〜シェイ』(2006年)
『ザ・キニッティ・セッションズ』
『レッド・ウッド』(2003年)
『メリー・シスターズ・オブ・フェイト』(2001年)
『アザーワールド』(1999年)
『ルナサ(葉月)』(1998年)
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www.mplant.com/lunasa/
(ミュージックプラント/日本盤発売元)
www.lunasa.ie
(オフィシャルサイト)
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