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Konono No.1
コノノ・ナンバーワン

(アフリカ/コンゴ民主共和国)

グルーヴの洪水にぶっ飛ばされろ!!
世界中を感電グルーヴでシビれさせたコンゴの人力テクノ・バンド、日本上陸!

「とにかく音を増幅するということが、俺のインスピレイションの全てだった」
マワング・ミンギエディ(コノノNo.1リーダー)

JAPAN TOUR 2006

<公演は終了しました>

8/24(木)水戸市民会館

8/25(金)六本木ヒルズアリーナ

8/27(日)日比谷野外音楽堂 <公演終了>
「WORLD BEAT 2006」コノノNo.1、ROVO渋さ知らズオーケストラ

8/29(火)名古屋クラブクアトロ

8/31(木)広島クラブクアトロ

9/2(土)、3(日)大阪 河内長野市 ラブリーホール

9/5(火)渋谷クラブクアトロ
ゲスト:FLYING RHYTHMSシベーリ

総合問:プランクトン03-3498-2881

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PROFILE

Mawangu Mingiedi (Likembe)
Mawangu Veta (Likembe)
Mawangu Makuntima (Likembe)
Waku Menga (Vocal)
Mbuta Makonda (Percussion)
Ndofusu Mbiyavanga (Percussion)
Vincent Visi (Cloche)
Pauline Mbuka Nsiala (Vocal, dance)

音楽大国として知られる、アフリカ・コンゴ民主共和国のリケンベ(親指ピアノ)グループ。
1969年頃にマワング・ミンギエディ(33年生)によって結成される。88年に仏のレーベル"オコラ"から出たオムニバス盤に今とほとんど変わらない演奏が収録されているが、戦争によってオリジナルメンバーのほとんどが行方不明に。その後、ミンギエディが自分の息子や孫を参加させてバンドを再生した。先祖伝来の音楽を、手作りの金属製親指ピアノにエレキギターのようにアンプにつなぎ、音を増幅しているのが特徴。この電気親指ピアノをはじめ、自動車部品の磁石を使ったマイク、車のホイールを改造したメタル・パーカッション、50年代のラジオ放送で使われていたスピーカー、アンプを動かすバッテリーなど全てジャンク品からの手作り。騒音の多い首都キンサシャから音を天国の祖先に届けるため音をラウドに増幅していった結果、コンゴとアンゴラの国境地域に住むバゾンバ族の伝統音楽が、誰もを踊らせる爆音トランスとなって生まれ変わった。
77年にラジオでコノノの音楽を偶然聴いてその音に惚れ込んだのが、ベルギーの先鋭レーベル"クラムド・ディスク"のヴィンセント・ケニス。2002年、4度目のコンゴ共和国訪問でついにメンバーと出会い、録音を行った。このアルバム「コンゴトロニクス」が瞬く間に世界中で熱狂的な支持を受ける。

<ニュース>
コノノNo.1、ワールドミュージックの最も権威ある賞「BBCワールドミュージックアワード」2006新人賞受賞!


コノノNo.1「コンゴトロニクス」
解説:吉本秀純
VIVO-308 税込2,520円
曲目リスト/試聴
V.A.「コンゴトロニクス2〜バズンランブル・フロム・ザ・アーバンジャングル〜」
解説:松山晋也、藤崎昭子(朝日新聞記者)
VIVO-320 税込2,835円
曲目リスト/試聴


↑テレビCM映像↑
(2.1MB)
*再生にはQuickTimeが必要です

この夏は「アフリカ」がキーワード!

今年は「アフリカ」関連イベントが目白押し!音楽ではコノノNo.1(コンゴ民主共和国)、ユッスー・ンドゥール(セネガル)が来日。
美術展「アフリカ・リミックス:多様化するアフリカの現代美術」(森美術館 5/27〜8/31)が開催されるほか、記念コンピレーション・アルバム『アフリカ・リミックス』(コノノNo.1も参加/VICP-63408)も発売。
映画祭「アフリカン・サマー2006」(東京日仏会館 5/25〜8/31)は、アフリカ最新の映画を様々な分野から紹介。アフリカ映画の父ウスマン・センベーヌ監督の「母たちの村」(第57回カンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリ受賞)も公開中です。