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The Chieftains
ザ・チーフタンズ

グラミー賞6回受賞、アカデミー賞受賞!
結成45周年、世界中に愛されるアイルランドの国宝級バンド
6年ぶりの来日公演ついに決定!

「僕たちはずっとアイルランドの音の美しい絵を描いてきた。
今年45年になる。とてつもなく長い旅路だった。」ザ・チーフタンズ

Japan Tour 2007

日本・アイルランド国交樹立50周年記念コンサート

ゲスト:元ちとせ(6/1〜5,8〜12)林英哲(6/1,7,9)

<全国ツアー日程>
6/1(金)東京 Bunkamura オーチャードホール
6/2(土)大阪 ザ・シンフォニーホール
6/3(日)福岡 シンフォニーホール
6/5(火)広島 国際会議場フェニックスホール
6/7(木)愛知 長久手町文化の家
6/8(金)岐阜 可児市文化創造センター
6/9(土)長野 まつもと市民芸術館
6/10(日)東京 すみだトリフォニーホール
6/12(火)茨城 つくばノバホール

この公演は終了しました
ステージ写真はこちら
ツアーの様子はブログにて

◎東京主催:TV asahi/J-WAVE ◎共催:すみだトリフォニーホール(6/10)
◎協力:BMG JAPAN/コロムビアミュージックエンタテインメント/オフィスオーガスタ/エピックレコード/遥/The Music Plant
◎後援:外務省/アイルランド大使館/アイルランド政府商務庁/アイルランド政府観光庁
◎助成:Culture Ireland ◎企画・制作:プランクトン


<関連イベント>
ピーター・バラカン・トーク・ショー「ザ・チーフタンズを語る」
4/28(土) 渋谷 UPLINK Factory

プロフィール

ザ・チーフタンズ
結成以来、45年にわたって世界を舞台に活躍。アイルランドの伝統音楽とロック/ポップス、クラシック、世界の伝統音楽、映画音楽など、あらゆるジャンルの音楽との融合を通して、アイルランド伝統音楽の魅力を世界中に伝える。1年の大半をワールド・ツアーに費やし、その合間にレコーディングという精力的な活動をしており、現在までに40枚以上のアルバムを発表している。80年代後半〜現在に至るまでの活躍は特に目覚ましく、次々と傑作アルバムをリリース、立て続けにグラミー賞を受賞。1989年には、アイルランド政府から公式に音楽大使に任命されるなど、まさにアイルランドが誇る国宝である。

パディ・モローニ Paddy Moloney (イーリアンパイプ、ホイッスル)
マット・モロイ Matt Molloy (フルート)
ケヴィン・コネフ Kevin Conneff (ボーラン、ヴォーカル)
ショーン・ケーン Sean Keane (フィドル)
デレク・ベル(ハープ、ピアノ)は2002年10月惜しくもこの世を去りました。

サポートメンバー
トリーナ・マーシャル Triona Marshall (harp)
トリーナは、故デレク・ベルの遺志を継ぎ、2003年よりチーフタンズに参加。2007年春に1stアルバム「アイリッシュ・ハープ」をリリース。また2007年12月には、ダンサーのジョン&ネイサン・ピラツキらとの新バンド「トレッド」でも来日を予定。

ジョン・ピラツキ Jon Pilatzke (step dance, fiddle)
ネイサン・ピラツキ Nathan Pilatzke (step dance)
ジョン&ネイサン・ピラツキは、バンド「トレッド」で来日を予定。
●ポーラ・ゴールディング Paula Goulding (irish dance)

●ボイド・マクニール Boyd MacNeil(フィドル、ギター)
●ライアン・マクニール Ryan MacNeil(キーボード)
[アイリッシュ・トラッド・バンド「リアダン」参加決定!]
●リアダン Liadan
ヴァレリー・ケイシー(フィドル、ヴォーカル)/クレア・ドーラン(フィドル、ヴォーカル)/エレイン・コーミカン(ホイッスル、ヴォーカル)/シーレ・デンバー(ハープ、ヴォーカル)/ディアドラ・チョーク(アコーディオン、ヴォーカル)

ゲスト
元ちとせ
奄美大島出身。奄美民謡大賞を最年少で受賞。02年メジャーデビュー後、チャートの1位を連続して獲得。 結婚、出産を経て、05年に活動再開。06年3rdアルバム『ハナダイロ』発表後、全国ツアーやフェス等精力的に活動。本ツアーに先立って昨12月、ダブリンでチーフタンズとレコーディングを行った。

「チーフタンズと一緒にステージから素敵な音楽をお届け出来る日を楽 しみにしています。チーフタンズに出会えて本当に良かった。」元ちとせ

写真:元ちとせさんと、パディ・モローニ
レコーディングを無事に終え、和やかに語り合う二人(2006年12月 ダブリンにて)
報知新聞「元ちとせがチーフタンズとコラボ!6月にはツアーも」
@ぴあ:元ちとせ×ザ・チーフタンズ in アイルランド
2月1日発売のぴあ誌で、元ちとせさんがチーフタンズとレコーディングを行った記事が巻頭で掲載されました。ぴあのサイトに詳しい取材記事が出ているほか、共演曲も試聴できます。

林英哲
日本を代表する和太鼓奏者。新しい音楽としての太鼓の創造に取り組み、ジャンルを超えた世界のアーティストとも意欲的に交流、多彩なコンサート活動を国内外で展開。97年には第47回芸術選奨文部大臣賞受賞。今年ソロ活動25周年。今回、チーフタンズと初共演を果たす。

「アイルランドを旅したのは、二十年ほど前。素朴な人々と虹のかかる空、陽気なトラッド音楽、そこで初めて買ったチーフタンズのテープ。まさかその大御所バンドと共演する日が来るとは!」林英哲

アイルランドの土水火水 ー ザ・チーフタンズ
極東の島国「日本」と、極西の島国「アイルランド」には、自然、文化、心のありよう、そして音楽や、情けに、たくさんの「共鳴」ポイントがあるらしいことを私たちは感じてきた。ケルト/アイルランド音楽の快進撃に目を見張ってきた誰もが、今やそれをいっそう実感している。お互いに遠く離れていながら、たくさんの国境を越えて、響き会う歓び。45年ものトップランナー「ザ・チーフタンズ」は、いつもその壮大な「共鳴箱」の中心にいる。なぜなら、彼らは最早アイルランド人としてのみか、アイルランドの土水火水として、その輝きを地球規模で運び、ジグな乗りで混ぜ合わせ、創造するあのヘルメス神である。今回の列島横断ツアーは、いっそう濃厚な緑色の土水火水を、その熟した愛とともにいっぱいに渦巻かせることだろう!
 鶴岡真弓(多摩美術大学教授・ケルト芸術文化研究)

もしチーフタンズがいなかったら
もしチーフタンズがいなかったら、アイリッシュ・トラッド・フォークの現状は違ったものになっていたのではないか。彼らは62年の結成以来、伝統音楽を狭い囲いから解き放ち、世界に向けて発信し、多くの後続者たちを生んできたわけだが、そもそも、今聴かれているアイリッシュ・トラッドのスタンダード、あるいは標準形を創り出したのは、他ならぬ彼らだった。更に、そのスタンダードにこだわりつつも、同時に、自在な実験精神をもってヴァリエイションを拡げ、また、外部との無数の回路を開いてもきた。保守と前衛、入り口と出口、原点と最新型が表裏一体となったマジカルなモンスター…。アイリッシュ・トラッドにとって最大の幸福は、チーフタンズの存在そのものなのかもしれない。
 松山晋也(音楽評論家)

アルバム/書籍

「エッセンシャル・チーフタンズ」2007.3.21発売
彼等のルーツ音楽であるアイリッシュ・トラッドにフォーカスした楽曲を収録したDisc-1と、友人ミュージシャン達との共演作品を集めたDisc-2で構成された2枚組。チーフタンズの長きに渡る様々な活動を網羅した待望のベスト盤!
2枚組 3,360円(税込) BVCF-37103~4 発売元:BMG JAPAN

[同時発売] ザ・チーフタンズ・ミッド・プライス・リイシュー 各1,890円(税込)
「ロング・ブラック・ヴェイル」('95年作品)
「サンティアーゴ」('96年作品)
「ファイアー・イン・ザ・キッチン」('98年作品)
「ティアーズ・オブ・ストーン」('99年作品)
「ウォーター・フロム・ザ・ウェル」('00年作品)

「ザ・チーフタンズ2007ジャパン・ツアー・パンフレット」
税込1,500円
プランクトンで通信販売取り扱ってます

「アイリッシュ・ハートビート〜ザ・チーフタンズの軌跡」
音楽之友社
税込3,045円

来日記録
1991年 音楽フェス「東京ムラムラ」(細野晴臣&清水靖晃プロデュース)で初来日
1992年 初の単独来日(東京・大阪・滋賀・島根)
1994年・春 ユネスコ「The Great Music Experience <あおによし>」奈良・東大寺公演出演
1994年・秋 4度目の来日(東京・大阪・沖縄・福島・神奈川)
1995年 5度目の来日(東京・大阪・名古屋・富山)
1997年 6度目の来日(東京・福岡)
1999年 7度目の来日(東京)公演の様子
2001年 8度目の来日(東京・大阪・名古屋・静岡・仙台・富山)公演の様子

リンク
www.thechieftains.com