ザ・チーフタンズ
1962年の結成以来、約50年にわたって世界を舞台に活躍。アイルランドの伝統音楽に近代的なアレンジを施し、コンサート・ホールで楽しめるように発展させた先駆者にして変革者。ロック/ポップス、クラシック、世界の民族音楽、映画音楽など、あらゆるジャンルとの融合を通して、アイルランド伝統音楽の魅力を世界中に伝える。一年の大半をワールド・ツアーに費やし、その合間にレコーディングという精力的な活動を続けており、現在までに40枚以上のアルバムを発表。特に80年代後半〜現在に至るまでの活躍は目覚ましく、次々と傑作アルバムをリリース、グラミー賞7回+アカデミー賞を受賞している。また、意欲的に様々なミュージシャンとセッションを重ねており、共演者にはローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、スティング、ジョニ・ミッチェル、ライ・クーダー、エルヴィス・コステロ、ヴァン・モリソン、パヴァロッティ、ロンドン交響楽団など、枚挙に暇がない。日本には1991年の初来日から、これまでに9度来日。そして現在、50周年記念アルバム『ヴォイス・オブ・エイジス』を完成させ、ますます意欲的な姿勢をみせている。
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<来日予定メンバー>
パディ・モローニ Paddy Moloney(イーリアンパイプ、ホイッスル)
マット・モロイ Matt Molloy(フルート)
ケヴィン・コネフ Kevin Conneff(ボーラン、ヴォーカル)
トリーナ・マーシャル Triona Marshall(アイリッシュ・ハープ)
ジョン・ピラツキ Jon Pilatzke(ステップダンス、フィドル)
ネイサン・ピラツキ Nathan Pilatzke(ステップダンス)
キャラ・バトラー Cara Butler(アイリッシュ・ダンス)
ディニー・リチャードソン Deanie Richardson(フィドル)
ジェフ・ホワイト Jeff White(ギター)
アリス・マコーマック Alyth McCormack(ヴォーカル)