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アイルランド北西部のドニゴールに生きる伝統音楽の精髄を
もっとも美しく ダイナミックに そしてヴィヴィッドに伝えるバンド、アルタン。
 その清冽な演奏により世界中でファンを増やし
アイリッシュ・トラッド・バンドの最高峰として目覚ましい活躍を続けている。

2009年12月の来日公演は終了しました。

「ケルティック・クリスマス2009」
出演:アルタンアヌーナカトリオーナ&クリス
12/12(土)すみだトリフォニーホール

「アルタン with みたかジュニア・オーケストラ」
12/13(日)三鷹市公会堂

「アルタン with カトリオーナ&クリス」
12/6(日)福島 いわき芸術文化交流館アリオス
「アルタン」
12/9(水)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

アルタン

マレード・ニ・ウィニー Mairead Ni Mhaonaigh (Vocal/Fiddle)
キーラン・トゥーリッシュ Ciaran Tourish (Fiddle)
ダーモット・バーン Dermot Byrne (Accordion)
キーラン・クラン Ciaran Curran (Bouzouki)
マーク・ケリー Mark Kelly (Guitar)
ダヒー・スプロール Daithi Sproule(Guitar)
 

アイルランド・ドニゴール地方出身、 現代のケルト音楽の名実ともに最高峰グループ。フィドルを中心とした躍動感溢れるダンス・チューンと、マレードの天使のような透き通ったヴォーカルが曲が魅力。
デビュー以来、ドニゴールの伝統音楽を純粋で素朴過ぎるほど正攻法に表現し、世界中を魅了してきた。このピュアなサウンドは、80年代後半の停滞していたアイルランド音楽シーンに新鮮な衝撃を与え、現在に至るシーン盛り上がりの起爆剤となる。

バンド名はアイルランドの中で最もケルト色が強く残る地域ドニゴール州にある湖の名に由来する。
アルタンは、教師だった二人、マレード・ニ・ウィニー(フィドル、ヴォーカル)と彼女の夫、フランキー・ケネディ(フルート)とのデュオから誕生した。フランキー&マレード名義のアルバム『北の調べ』(1983)で注目を浴び、1988年に同名義の2枚目のアルバム 『アルタン』(実質的アルタンの1stアルバム)をリリース。このアルバムがかなりの評判になったため、二人は教職を辞め、プロのミュージシャンになることを決意。このときのバック・バンドを正式メンバーとして加え、グループ名「アルタン」として本格的にスタートする。以来、アルバムをリリースするごとに国際的な人気・評価を高め、1993年にリリースされた5作目のアルバム『アイランド・エンジェル』でバンドは不動の地位を築く。「フォーク・ルーツ」誌の年間チャート2位、「Q」誌のルーツ・ミュージック部門1位、「ホット・プレス」誌の読者投票のルーツ・バンド部門1位、アイリッシュ・ナショナル・エンタテインメント賞を受賞。
しかし、1994年9月にリーダーでありマレードの夫フランキーがガンによって他界。バンドは一時解散かと思われたが、フランキーの強い遺志もあり、マレードは活動続行を決意する。大規模な全米ツアーを成功させ、メジャー・レーベルのヴァージンと契約し、6作目『ブラック・ウォーター』(96年)をリリース。その活動に微塵の揺るぎのないことを証明してみせた。そして97年に待望の初来日を果たし、その後、2000年、2004年、2005年と来日公演を成功させた。
これまでに10枚のオリジナルアルバムを発表。最新作となる『アルタン with RTEコンサート・オーケストラ』は本国アイルランドでは結成25周年を記念し2010年の発売だが、日本盤は2009年12月の来日に合わせて特別先行リリースされる。

アルバム

日本盤・特別先行発売!2009.12.7より通販発送開始!
本国アイルランドで2010年1月発売予定の商品です。アルタン来日にあわせ、公演会場および通販でのみ特別先行販売いたします。

『アルタン with RTEコンサート・オーケストラ』
VIVO-254 税込2,625円

深い感動を詰め込んだ、アルタン最高傑作アルバムがついに完成!アルタン25周年記念として作られた本作は、アイルランドを代表する「RTEコンサート・オーケストラ」との共演作。絶品のオーケストラ・アレンジにより生まれ変わった名曲が、心を優しく包み込みます。


アルタン「ローカル・グラウンド」
VIVO-209 税込2415円


そのほかのアルバム(アルタンの全タイトル紹介)

メンバー紹介

アルバム紹介

私の好きなレパートリー〜by マレード

ドニゴールとフランキー・ケネディー・ウィンター・スクール

2005年「ローカル・グラウンド」発売記念ライヴ

「ケルティック・クリスマス2004」来日公演の様子

2000年日本ツアーの様子