■Watching The Skyでは私が尊敬する日米アーティストが集まるので、とても楽しみです。出演者として、そしてファンとしても、素晴らしいライブになると思います!
エミ・マイヤー
■I'm so happy that I can return to Japan this year at Cherry Blossom time to play some music with my friend Yuichi Ohata. This time I will leave my banjo at home, because I've played it too much!
Now I play the electric guitar mostly, and I will have a new album with me.
Look forward to seeing you soon!
Jesse Harris
■ジョウ・ヘンリは20年ほど前のダニエル・ラヌワと同じように、彼が手がけたレコードはどれも聞き逃したくないというプロデューサです。アメリカのルーツ・ミュージックはどのジャンルも熟知しているし、手を組むアーティストを選ぶセンスは本当に素晴らしいです。また本人の音楽には、かつてのザ・バンドのように、昔からあるような雰囲気と独自のかなりエクセントリックな感覚が絶妙に同居しています。
ピーター・バラカン
■孤高のシンガー・ソングライターにして、いま最も注目すべきプロデューサー、ジョー・ヘンリー。
ダニエル・ラノワは最高だ、T・ボーン・バーネットもいい。しかしこれからはジョー・ヘンリーの時代だ。音響的なサウンドメイキングはもちろん、アーリー・ジャズからフリージャズ、さらにブルース、ソウル、カントリー、フォークと、アメリカの豊穣な音楽遺産を縦横無尽に編み込む、その豊かな感性と知識に脱帽である。
和田博巳
■プロデューサーとしてのジョー・ヘンリーでは無くパーフォーマーとしてのジョー・ヘンリーがどんなパーフォーマンスを見せるか、久しぶりに期待が募る。
麻田浩