ストーケロ・ローゼンバーグ・トリオ
Stochelo Rosenberg Trio

2013年の来日ツアーは終了しました。ご来場ありがとうございました。

2/24(日)静岡音楽館AOI
公演の様子

2/27(水)銀座王子ホール
公演の様子

3/1(金)兵庫県立芸術文化センター
公演の様子

3/2(土)滋賀・ひこね市文化プラザ

3/3(日)めぐろパーシモンホール
ゲスト:山中千尋(ピアノ)

ロビー演奏:日本ジャンゴ・ラインハルト研究会、北床宗太郎&ワークショップ参加者、手島大輔×河野文彦ユニット
公演の様子


【関連イベント】

2/26放送 NHK-BS1「地球テレビ エル・ムンド」
出演の様子

ジャズ・ヴァイオリン・ワークショップ
2/25(月)スター楽器

ストーケロ・ローゼンバーグと乾杯!
募集期間終了。たくさんのご応募、ありがとうございました。イベントレポートは「マヌーシュ・ジャズ for Japan」のサイトへ。

トークイベント「ジャンゴ・ラインハルトから現在のマヌーシュ・ギタリストたちまで」
2/16(土)UST番組名「Manouche Jazz」
http://www.ustream.tv/channel/manouche-jazz

問:プランクトン 03-3498-2881

プロフィール

■ストーケロ・ローゼンバーグ・トリオ
Stochelo Rosenberg (Lead Guitar)
Mozes Rosenberg (Rhythm & Lead Guitar)
Joel Locher (Double Bass)

現在のマヌーシュ・スウィングの最高峰ギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグを中心としたトリオ。滑らかで切れ味鋭い速弾きギターが魅力。ストーケロは1968年にオランダ南部ヘルモントで代々音楽を受継ぐ名門ジプシー一家に生まれる。10歳からギターを始め、父親と叔父から手ほどきを受けジャンゴ・ラインハルトの曲を繰り返し聞き練習する。12歳で従兄弟らと出演したオランダのTV番組のコンテストで優勝。1989年にローゼンバーグ・トリオ『SERESTA』でデビュー。以降、マヌーシュ・スウィングを代表するギタリストとして着々とキャリアを積む。ソロ活動も熱心で、ロマーヌやビレリ・ラグレーンといったギタリストとの共作や、オーケストラと共演なども行なっている。2010年、ジャンゴ・ラインハルト生誕100周年記念作『ジャンゴロジスト』をリリース、同作を携えて来日ツアーを行い、好評を博した。2012年、ジャンゴの相棒として知られるジャズ・ヴァイオリンの巨匠ステファン・グラッペリを偲ぶトリビュート作 『ステファン・グラッペリに捧ぐ』をティム・クリップハウスと共作。


■ティム・クリップハウス Tim Kliphuis (Violin)
オランダ出身の新鋭ヴァイオリニスト。若くして「アコースティック界の最も創造的でエキサイティングでエンターテイニングなヴァイオリニスト」と評される。ヨーロッパ最大のジャズ・ヴァイオリン・ワークショップ「グラッペリ・キャンプ」の創始者でもある。2012年にロックの名曲をジャンゴスタイルで演奏した「Rock Django」、2007年に「Tim Kliphuis and the Clearwater Hot Club」、2005年にソロ名義の「ザ・グラッペリ・トリビュート」、2007年と2008年にトリオ名義、2005年にアンジェロ・ドゥバールとの共作ライヴ盤など多作。著作にCD付き教則本「ヴァイオリンをスウィングさせたジャズ・プレイヤー ステファン・グラッペリ ジプシー・ジャズ・ヴァイオリン」がある。

アルバム

ザ・ローゼンバーグ・トリオ
with ビレリ・ラグレーン
『ジャンゴロジスト(+6) 〜スペシャル・エディション』

★ボーナス・トラック6曲:配信のみで販売されたミニ・アルバム"Free As The wind"を収録。
★限定ボーナスDVD:本作のレコーディング・セッションの様子を収録。
VIVO-255 税込2,940円
発売元:プランクトン
ストーケロ・ローゼンバーグ
『レディ・ン・エイブル』

VIVO-315 税込2,520円

リンク

www.therosenbergtrio.com
ローゼンバーグ・トリオのオフィシャルサイト

www.timkliphuis.com
ティム・クリップハウスのオフィシャルサイト

Manouche JAZZ for JAPAN
マヌーシュ・ジャズについてもっと知りたい方にお薦めのサイト(日本語)


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