■公演中止のご案内

この度の災害により被害に遭われた全ての方に、心よりお見舞い申し上げます。

先日発生致しました東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により、
下記公演の開催は中止とさせていただきます。

「お花見World Beat 2011」
3/26(土)上野恩賜公園野外ステージ
3/28(月)名古屋クラブクアトロ
3/29(火)心斎橋クラブクアトロ
4/2(土)上野恩賜公園野外ステージ

チケット代金の払い戻しは、基本的にご購入場所で承ります。
手続き方法が購入場所によって異なりますので、詳細はこちらをご参照ください。
払い戻し方法について

コンサートを楽しみにされていたお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、
何卒、ご理解・ご了承を賜われますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社プランクトン
Tel. 03-6273-9307 (平日 11:00〜19:00)
E-mail: info@plankton.co.jp


お花見 World Beat 2011 vol.1

日時:2011年3月26日(土) 13:00開場/13:30開演(18:00終演予定)

会場:上野恩賜公園野外ステージ

出演:エディ・リーダー
    ジョン・マッカスカー,マイケル・マクゴールドリック&ジョン・ドイル トリオ
    ハンバートハンバート
    栗コーダーカルテット
    シュローダーヘッズ

お問い合わせ:プランクトン 03-6273-9307(平日11:00〜19:00)


出演者:3/26(土)

エディ・リーダー
Eddi Reader

聴く者の心を捕らえて離さない、そのハートウォーミングな歌声。

スコットランド、グラスゴー出身。解散後もいまだに高い人気を誇る英国のバンド、フェアーグラウンド・アトラクションで活躍。1992年ソロ・アルバム・デビュー。ジャズ、カントリー、フォーク、トラッドなどを取り入れたアルバムをコンスタントにリリース。英国音楽を代表する女性シンガー・ソングライターとして揺るぎない地位を確立している。最新作(9th)『ラヴ・イズ・ザ・ウェイ』(2009年)には、ジョン・マッカスカーが参加している。

ジョン・マッカスカー,マイケル・マクゴールドリック&ジョン・ドイル トリオ

ケルト音楽シーンのスーパー・プレイヤー3人による、スーパー・トリオ。

John McCusker ジョン・マッカスカー(フィドル)
スコットランドを代表するフィドラー兼、ホイッスル、アコーディオン、ブズーキなど弾きこなすマルチプレイヤー、プロデューサー、コンポーザー。ケイト・ラスビー、エディ・リーダー、クリス・ドレヴァーなどの英国シンガー・ソングライターの作品のプロデュースを手掛ける。伝統音楽の中に現代的な感性やクラシックの素養を巧みに取り入れる才能は、新世代スコティッシュ・トラッドの担い手として高く評価されている。2007年のエディ・リーダー来日公演にも同行している。

Michael McGoldrick マイケル・マクゴールドリック(ホイッスル、イーリアンパイプ)
「マット・モロイ(チーフタンズ)以降、最高のフルート奏者」と評される、ケルト音楽を代表するスター・プレイヤー。英国マンチェスター出身。1996年にソロ・アルバム『モーニング・ローリー』でデビュー。多数の著名ミュージシャンからひっぱりだこの多忙な日々を送るソロ・プレイヤーとしての活動の傍ら、ルナサ、カパケリー、フルック等の実力派のトラッド・バンドでメンバーとしても活躍した。2005年に初来日公演を行い好評を博す。

John Doyle ジョン・ドイル(ギター)
現在の米〜アイルランドのトラッド/フォーク・シーンを代表するギタリスト。カミソリのような切れ味抜群のグルーヴ感が魅力。NYを代表する二つのケルト音楽グループ、ソーラスとアイリーン・アイヴァース・バンドのメンバーとして活躍後、数多くのアルバム、セッションに参加する超売れっ子アーティスト。自身のソロ・アルバムのほか、米を代表するフィドル奏者リズ・キャロルや、アイルランドの人気女性歌手カラン・ケイシーとのデュオ・アルバムもリリースしている。

ハンバートハンバート

澄みわたる歌声を、トラッドの薫りにのせて。

1998年結成、佐藤良成と佐野遊穂による男女デュオ。ロック・フォーク・トラッド・童謡などを消化した奥行きあるサウンド、叙情的でユーモラスな詞、やさしくて力強い歌声が聴く者の心を打つ。映画『プール』、テレビ番組『2クール』、ニチレイアセロラシリーズや小田急電鉄のCMなど、幅広いジャンルへも楽曲を提供。2010年11月、最新アルバム『さすらい記』をリリース。2011年1月には、スコットランドのフェスティバル「ケルティック・コネクション」に出演し、CD+DVD『合奏』(2009年)を共作したスコットランド伝統音楽のバンド「フィドラーズ・ビド」と再共演を果たす。

栗コーダーカルテット

ついつい微笑んでしまう、和みの「脱力系」リコーダー・カルテット。

スターウォーズ「帝国のマーチ」のカヴァー、NHK「ピタゴラスイッチ」のオープニング・テーマがお茶の間でお馴染みのリコーダー・カルテット。それぞれが著名ミュージシャン、サントラ、テレビ、アニメ、CMなどで活躍する作編曲家兼、演奏家四人がリコーダーを手にして結成。1997年に1stアルバム『蛙のガリアルド』を発表。以降、CM、サントラ、演劇でも活躍。これまで春風亭昇太、あがた森魚、吉沢実、鈴木慶一、竹中直人、UA、渋さ知らズなどなど幅広いジャンルのアーティストと共演している。

シュローダーヘッズ

ピアノ・ジャズ meets オーガニック・グルーヴ。

数多くの日本のアーティスト(DE DE MOUSE、PUFFY、佐野元春、スネオヘアー etc)のサポートとしてシーンの第一線で活躍するキーボーディスト、渡辺シュンスケによるソロ・プロジェクトにして、ピアノ・トリオ。クラブ・ミュージックを通過した繊細かつダイナミズムのあるピアノサウンドを聴かせる1stアルバム『NEWDAYS』を2010年に発表。ユニット名は米国アニメ「スヌーピー」に登場するトイ・ピアノを弾くシュローダー君に由っている。

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