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コンサート・レヴュー オープニング・アクトはGO!GO!7188のベーシスト浜田亜紀子の、生ギターを持ってのソロ・パフォーマンス。僕が支えてあげるから、思うまま伸び伸びやってごらん……といった感じで、ギターやベースを弾くヒートウェイヴの山口洋がサポートにつく。まっすぐ。自分の、等身大の歌を歌いたいという、眩しい意思が横溢していました。 文:佐藤英輔/写真撮影:各務美紀 ツアーの様子が、日本盤発売元のメタカンパニーのブログに紹介されています。 大阪公演のレポートはこちら |
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まさに“復活のソーラス”! アイリッシュ・バンド・イン・ニューヨーク! 天才マルチ・プレイヤーのシェイマス・イーガンを中心とするソーラスが、通算7枚目となる最新作『ウェイティング・フォー・アン・エコー』をリリースしました。現代的かつ切れ味の鋭いアンサンブルで、これまでに本国のアイルランドでも高い評価を得てきた彼らですが、ソーラスならではのスピード感溢れるシャープなグルーヴは今作でも健在。特に、先日発売されたばかりのアルタンのアーシーな最新作と聞き比べてみれば、アコースティックなポスト・ロック勢に通じる部分も自然に兼ね備えた彼らの個性がよくわかるはずです。また、今回のアルバムではメンバーそれぞれが積極的にボーカルやコーラスを取っているのも大きな特徴で、随所に新たな魅力を感じさせます。 歌ものを聴くと、PP&Mが21世紀にデビューしていたらこんなふうな音楽をやっていたのではと思わせる。実に爽快なアルバムだ。(北中正和/CDジャーナル2005年4月号) 演奏の切れとスピード感、歌ものの巧みさ、といった点で全盛期に匹敵する勢い。(松山晋也/ミュージックマガジン2005年4月号) |
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●トランス・ヨーロッパ2005 チケット先行発売開始!
昨年夏にもキーラ、シンク・オブ・ワン、ファンファーレ・チョカリーアの3組が同時期に来日し、欧州発のワールド・ミュージックの“ネクスト・ウェイヴ”を多彩な形で伝えてくれましたが、5月にはさらにその次の世代と言える新鋭3組が相次いで来日します。 |
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アイリッシュ・ダンス:Brian Cunningham & Irene Cunningham アルタン公演のゲストに、アイリッシュ・ダンスのペアBrian Cunningham & Irene Cunninghamの同行が決定しました!
Be-Pal誌のHPにて、昨年12月に行われたアルタンのマレードのインタビューが紹介されています。新作アルバモのこと、彼らの地元ドニゴールの写真など。是非、ご覧下さい。
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