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●いよいよ、マヌーシュ・スウィング(ジプシー・ジャズ)到来!!
Swing with Django 参加店 |
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いよいよ、4/20(日)に『ノート・マヌーシュ』が国内リリースされます。ノート・マヌーシュは、チャボロ・シュミットの相棒、マンディーノ・ラインハルト(ギター)と、盲目の天才アコーディオン奏者マルセル・ロフラーが中心となったカルテット。今年1月にチャボロとともにプロモーション来日したときに、マンディーノにノート・マヌーシュの話を語ってもらいました。聞き手は、音楽ライターの佐藤英輔さんです。
*それで、なぜノート・マヌーシュと名乗るようになったのでしょう?
*あなたはチャボロ・シュミットとやったりもしますが、ノート・マヌーシュがまずあなたのなかでは一番大きな部分を占める単位であると考えていいのでしょうか? *ノート・マヌーシュの演奏は、ジャズの世界に食い込んでいける豊かな音楽性と即興性があると思います。もっと、ジャズのほうで勝負したいという気持ちはお持ちではないですか? *ノート・マーヌーシュ表現のなかで、マルセル・ロフラーの艶ある演奏の占める割合は大きいですよね。やはり、彼のように弾ける人は少ないんでしょう? |
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●ルナサ来日! ルナサ無事来日!元気にツアー中です。CDより生が絶対いいバンド、ぜひご来場ください。 |
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●ロマーヌ来日公演のオープニング・ゲスト *5/15(木)心斎橋クラブクアトロ The
5 Nuts Do *5/16(金)渋谷クラブクアトロ 〜ジャンゴ・ラインハルト命日記念 バンバンバザール *5/18(日)青山CAY Little
fats & Swingin' hot shot party |
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先月3月15日、ケルトのセント・パトリック・デイを祝う「Nuit Celtique(ケルトの夜)」が、フランス・パリの郊外、サンドニのスタジアムで、なんと7万人の観客を得て盛大に行われた。昨年に続いて2回目のフェスティバル。
今年は、個性ある3組のアーティストがフィーチャーされた。アイリッシュ・トラッドを新作で取り上げて評判のシネイド・オコナー、60年代よりブルターニュのハ−プ第一人者として活躍してきたアラン・スティーヴェル、そして、昨年に引き続き、世界のトップといわれるパイプ奏者カルロス・ヌニェスの3組が看板アーティスト。3組のミュージシャンたちは自分のバンドを連れて各々、3曲づつ演奏した。
カルロスは自国スペインではロックスタ−並みの超人気だが、フランスでも、彼のことを知らない人はほとんどいないというほど、最近、注目を浴びている。新作がフランスでは3月に発売、スペインで4月、日本では初夏にソニ−クラシカルより発売される。音楽誌、情報誌では軒並み大きな記事が掲載され、ル・モンド紙では第一面に取り上げられていた。今年は4月5月がヨーロッパでのレコード・プロモーション、6月から9月がフェスティバル出演、10月11月はヨーロッパ単独公演、そして、12月には2年ぶりに来日する予定だ(ケルティック・クリスマス2003)。 |